名称未設定2.bmp

ブログ

引越準備はいつから?やることリストをご紹介!



みなさんこんにちは!

燃料事業部です。


2月も終わりを迎え、新生活を迎える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで多くなるのが「引越」。特に3月中旬からは引越業者がなかなか見つからない等で「引っ越し難民」となる人も多くいるようです。


今回は、少しでもスムーズに引越が行えるよう「基本の引越やることリスト」ご紹介いたします!


■目次■


・引越が決まったら行うこと



・はやめに行うこと



・二週間前に行うこと



・一週間前までに行うこと



・引越直前までに行うこと



・引越当日に旧居で行うこと



・引越当日に新居で行うこと



・引越が終わったら行うこと


引越が決まったら行うこと

賃貸借契約の解除を定められた期限内に出しましょう。

賃貸契約の解除は「一か月前まで」に申し出るのが一般的ですが、中には「二か月前まで」というところもあるので、退去が決まればできるだけ早く連絡を取りましょう。


引越業者を選ぶ際、見積を出してもらうと思いますが、業者決定のあともしっかりと見積書や名刺は保管しておきましょう。予想外の追加料金を請求されることがあれば、確認する必要があるケースも想定できます。


賃貸借契約解除予告時期の早期確認をしておくとより安心です。

また、粗大ごみの処分は


  1. 「売る」フリマサイトやリサイクルショップに売ってみる

  2. 「譲る」知り合いに譲る

  3. 「捨てる」業者・自治体に頼む


があります。特に自治体に頼む場合は、各自治体によってルールが異なるため、事前に確認しておきましょう。



はやめに行うこと

段ボールや緩衝材など、梱包材をそろえましょう。段ボールは規定数内であれば無料で引越業者からもらえます。ちなみに、一人当たり20個が目安と言われています。


また、今や生活に必要不可欠となったインターネット。集合住宅ですでに環境が整っている場合はよいですが、スムーズにネット接続するために引っ越し先のインターネット接続の契約手続きもお忘れなく!春は開通予約が込み合うので注意が必要です。



二週間前に行うこと

「転出届」は現在住んでいる市区町村の役所に提出するものです。

おおむね2週間前から受付しております。

役所での手続きは基本的に平日ですが、自治体によっては土・日などの休日にも手続きを受け付けてくれることもありますので、事前に役所のウェブサイト等で日程確認・持参物の確認をしておきましょう。

同じ市区町村内での引越しの場合には、「転出届」ではなく「転居届」の提出をします。

こちらは引越し後14日以内に手続きをします。

【POINT】

転出届

ほかの市区町村へ引越しする場合に提出する

引越し先で転入届の提出も必要

引越し前後14日以内に提出する


転居届

同じ市区町村内の引越しで提出する

引越し先で一度手続きを行う

新住所に住み始めた日から14日以内に提出する

電気・水道・ガス会社にも引越の連絡が必要です。当社のガスをご利用されているお客様は、ガスの開栓・閉栓のお手続きをインターネットまたはお電話から承っております。


▶インターネットからお問い合わせはこちら

▶お電話からお問い合わせはこちら


3月、4月とガスの開栓・閉栓のお問い合わせが多くなりご希望に添えない場合もございます。できるだけ早く当社までご連絡をお願い致します。



一週間前までに行うこと