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リフレッシュ!春の眠さを吹き飛ばそう



みなさんこんにちは~!

燃料事業部です。


春になり、眠た~い季節がやってきました。

古い時代、中国の漢詩にも


春眠 暁を覚えず <孟浩然>


ともあるように、みなさんも春の心地よさで寝坊をしがちになってしまったり、会議や授業中についウトウトしてしまった経験もあるのではないでしょうか。

そんな、なんだか眠たいこの時期を少しでもスッキリと過ごせるような方法をご紹介いたします!


■目次■


・そもそも何で春は眠たいの?


・バランスを整えるには、規則正しい生活!


・睡眠の質を上げるための4つのこと


・それでも眠たい…効果的なつぼ!


・まとめ



そもそも何で春は眠たいの?

春はポカポカ陽気で眠たくなる…だけでなく、自律神経の乱れからもおきています。

自律神経とは、活動の交感神経とリラックスの副交感神経からなる神経のひとつです。交感神経と副交感神経がうまくバランスを取りながら働くおかげで健康が保たれています。


そんなカラダのバランスを崩してしまうのが、春の寒暖差や新生活でのストレス。


激しい寒暖差や肉体的精神的ストレスでカラダはついていくことができず、自律神経が乱れてしまいます。

そのためカラダのバランスが崩れ、寝にくい夜や昼間の睡魔といった影響が出やすくなります。



バランスを整えるには、規則正しい生活!

やっぱり規則正しい生活をおくることが一番の改善方法!

早寝早起きを意識してみましょう。また、ついついしてしまう2度寝をやめ、目覚ましの時間で起きてお布団の中で軽くストレッチをすることで交感神経を立ち上げることができます。

さらに春の暖かい日差しを浴びることで、睡眠ホルモンであるメラトニンが抑えられ、気持ちよく行動開始が可能です。


しかし、いくら意識していてもなかなか寝れないときもありますよね。それに睡眠の質も良くないと感じることもあります。

次に、睡眠の質を高める方法をご紹介したいと思います。



睡眠の質を上げるための4つのこと

①就寝の3時間前には夕食を済ませる

就寝時はリラックスした状態でいることが大切です。

おなかを落ち着かせるために就寝の3時間前には夕食を済ませましょう。

食事後に時間を空けず寝てしまうと、消化活動を優先するために深い眠りに入りにくくなってしまいます。

でも、満腹感があると眠たくなりますよね…

しかし、その眠たさに誘われて寝てしまうと睡眠の質が下がってしまいます。食後の眠気を防止するためにも、食事はゆっくりと時間をかけて食べましょう!


②お風呂でリラックス!


ぬるま湯でゆっくりとお風呂に入りましょう。

お湯の温度は40℃前後が適切です。また、カラダの深い部分の温度を上げるため10分は湯船に浸かりましょう!

入浴は眠る2時間前に終わらせ、寝るためにカラダの温度を徐々に下げていき寝る準備を整えましょう。


《あわせて読む》

▶「冷え性」改善!正しい入浴方法とは



③スマホを見ない!

寝る前にスマホでドラマやYouTubeをつい見てしまい寝不足に…なんてこともありますよね。

スマホから発される「ブルーライト」は太陽の光に近い性質のため、覚醒状態の錯覚を引き起こしてしまいます。



④寝る前のアルコールやカフェインはNG

寝る前にアルコールを取るかたも多いと思いますが、睡眠の質を下げてしまいます。

また、カフェインは交感神経を刺激してしまうので寝る前に飲むのは避けましょう。



それでも眠たい…効果的なつぼ!

規則正しい生活をしていても、会議や授業中などどうしても眠たくなる時もありますよね。

そんな時、簡単にリフレッシュできるツボをご紹介いたします!


①晴明(せいめい)

左右の目頭の上、やや鼻寄りのところにあるくぼみです。

その名前のとおり、目の前が明るくスッキリとする感覚になり、目の疲れにも◎なツボです。


②太陽(たいよう)

こめかみの、やや目尻寄りのくぼみ。

眠くなって集中力が低下しているときにぴったりです。


③風池(ふうち)

首のうしろの、髪の生え際あたりにあるくぼみ。

頭の中に風が通るような感覚で、脳をリフレッシュさせてくれるツボです。



まとめ

いかがだったでしょうか。

気持ちのよい春だからこそ、目覚めに陽の光を取り入れてもいいかもしれませんね。

毎日少しづつでも取り組み、規則正しい生活を心がけて行きましょう✨