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ガスが出ないときは

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コンロに火が付かない、火はつくけどすぐに消えてしまう、お湯が出ない、といった時の対処についてご説明いたします。

ガスが出なくなるケースは以下の2つが考えられます。

①ガスメーター(マイコンメーター)が安全上ガスを止めた場合

・急に多くのガスが使用された場合

・​長時間ガスが使用され続けた場合

・震度5相当以上の地震が発生した場合

・メーターに振動やショックが加わったとき

・流れるガスの圧力が低下した場合

・警報器・不完全燃焼警報器が作動した場合(連動している場合のみ)

②LPガス容器のガスが空になった場合

ご使用中に出なくなることが多く、お湯が水になったりコンロの火が消えたりしたときは、このケースが考えられますので、当社までご連絡ください。

また、新たなガス機器が増えたり、ご家族が増えた場合には、ガスの補充(容器の交換)が間に合わず、ガスが出なくなる場合がありますので、事前に当社までご連絡ください。

原因特定をしやすくするフローチャートになります。

​ぜひご活用ください。

 

​コンロ電池交換方法

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ガスコンロに使用する電池のサイズはメーカーや機種によって異なりますが、最も多いのは単1電池を2本セットするパターンです。ほかには単2電池を使用する機種もあります。ガスコンロ用に電池を購入する際は事前にサイズを確認しましょう。

●電池の種類

ガスコンロには長時間安定して電圧を得られるアルカリ乾電池を使用してください。マンガン乾電池を使用した場合は、交換時期が短くなります。

ガスコンロの機種によって目安の書き方は異なります。1年目安の記載もあれば、半年~1年目安の記載の場合もあります。

●ガスコンロの電池を交換するタイミング

多くのガスコンロでは、電池の容量が少なくなると「電池交換サイン」のランプが点滅するなどして交換時期が迫っていることを知らせてくれます。また点火プラグ・立消え安全装置に汚れが溜まっている以外の状況で、チチチと音がするだけでガスコンロに火がつかないときは、電池が消耗している可能性があるので注意してください。

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電池交換方法

●テーブルコンロの場合

ガステーブルコンロはキッチンに置いて使う据え置きタイプのガスコンロです。電池の収納場所を探すのは比較的簡単で、大抵はコンロ下部前面の点火スイッチの横などを探せば電池収納ケースが見つかります。

電池はその電池収納ケースを手前に引き出すと縦に並んで収まっているというものが多いでしょう。こちらも+と-を確認して電池を入れ替えてください。

​詳しくはリンナイのHPをご覧ください。

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​●ビルトインコンロの場合

ビルトインコンロはシステムキッチンに組み込まれているタイプのガスコンロです。

コンロの前面に点火スイッチや火力調整のレバーまたはボタンがあります。電池はその下の「電池収納カバー」を開いてセットするようになっていることが多いでしょう。

もしくは、少々ややこしいのですが、コンロやグリルの操作部を開くと電池ケースがそのさらに下部に隠されていることもあります。電池の収納場所が分からないときは説明書を読んで確認しましょう。場所が分かったら電池は+と-を指定通りにセットしてください。

​詳しくはリンナイのHPをご覧ください。

ガスコンロの電池は、上記を参考に適切なタイミングで交換しましょう。

 

購入前に電池のサイズや収納場所について確認しておくことをおすすめします。電池を適切に交換しても不具合がある場合は、故障している可能性もあるので、その際は修理か新しいガスコンロへの買い替えを検討しましょう。

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